みんなにナイスなホームページを

あなたのお店にもナイスなホームページを

インクレイブでは、サブスクリプション型ホームページ構築サービス「ivalue」を
2020年夏から正式提供を開始いたします。
ただいまベータ版を導入協力いただけるお客様を募集しています。

『ivalue』は、高額になりがちな買切り型ホームページの常識を打破して、 コミコミの月額利用料(サブスクリプション型)で、 「今持つべき最適なホームページ」をご提供する、新しいホームページ構築サービスです。
誰にでも簡単につくれて&更新も自由自在。先進技術と新発想がいっぱい詰まった自信作です。

「誰に 何を いつ 届けたいのか」
目的に応じた広告プランをご提案いたします

インクレイブ弘前は、ホームページ制作を基軸に、広告全般を企画・デザインいたします。

私たちにできること

ホームページ制作・リニューアル

売り上げに直結する ホームページは、
長く運用するための見通しが大事です

成果の上がる「ホームページ」

ホームページは 「売り上げに繋げる」はもちろん、最新の技術や機能を付けることで「人手不足を補える」ツールになり得ます。

▶︎長く運用できる運用システム
▶︎お客様が定期的に見に来たくなる構成
▶︎情報を発信し続けられる会社やお店の体制

お客様が抱えている問題が「リピート数」なのか「客単価」なのか、「0からの集客」や「お客様とのコミュニケーション」なのかで全く違う目的を持ったホームページができあがります。 一緒に企画を練り、成果の上がる「ホームページ」を目指します。

インクレイブ弘前が得意とするホームページ制作

・小規模サイト 
・個人向け
・ランディングページ

わたしたちの得意分野は小規模なホームページや小さなお店の広報です。
さらに、インクレイブは仙台、東京にもオフィスがありますので、大規模なサイトや、IT製品の開発、システム開発なども行っております。幅広くご要望にお応えできるのもインクレイブの強みです。


ホームページ運用・SNS運用サポート

客観的なユーザー目線で、 計画的にサポートいたします。

集客につながるSNS運用を!

ホームページを公開する際に、お知らせ欄の更新や、ブログ、SNSの投稿を選択されるお客様はとても多くいらっしゃいます。

インクレイブ弘前は今まで培ってきたノウハウを生かし、オンラインがオフラインにつながるようサポートいたします。

SNS更新やメルマガ支援などは年間スケジュールを作成し、計画的に投稿をし続けることができるようサポートいたします。

オフラインとの連携も考えます

「WEBサイトを構えました」、「SNSをはじめました」、でもお客様は意外と発信基地にたどり着けてない場合も多くあり、「もったいない」が発生していることもあります。

ユーザー目線から、お店や企業はどんな情報を発信すればいいのか、 発信したらどうやってそのことを広めていくのか、 を共に考えサポートいたします。

SNS 運用

SNSを始めたい方へ はじめ方の手引きをどうぞ

印刷物・販促ツール制作

「あ!あそこのお店だ」「見たことある!」と言われる、 それぞれのツールに統一感を。
販促物のデザインもお気軽にご相談ください。

印刷物

誰に、どのタイミングで、何をどのように伝えるかを一緒に考えます。

看板などの店頭製品

会社やお店の「色」を各ツールで統一することで、視覚的に認知・周知してもらいやすくなります。

販促ツール

うちわ、クリアファイル、Tシャツなどの衣類プリント、カレンダー、タオル などの販促ツールもオリジナルのデザインで制作いたします。

インクレイブ弘前の強み

ヒアリングを丁寧に行い、目的を整理して広告プランを一緒に練ります。
企画力と実行力を発揮します。

 

知る→店舗に来店→製品を利用する→また来たくなる

 ここまでの全てにおいてお客様の思いを伝えることができる広告のプランをご提案いたします。

インクレイブは仙台、東京にもオフィスがあります。情報やIT技術, デザイン力をより高く保ち、地域に活かしていけるよう力を合わせてお仕事に取り組みます。

 

ブログとお知らせ

弘前のことや広告についてのちょっとためになる情報、お客様とのやりとりなどを載せていきます。

知的財産!「公開講座 奥津軽」の宮越家の奇跡のステンドグラス 「小川三知と宮越正治」動画について

朝晩冷え込んで、木々の色が黄色くなってきました。 りんごの収穫が本格的に始まり、稲刈りも真っ最中。 私はりんごの「トキ」と新米が楽しみなこの頃です。     さて、今回は「公開講座奥津軽」という、 青森県五所川原市金木町を中心に研究活動をされている方々が YouTubeで公開している『宮越家の奇跡のステンドグラス 「小川三知と宮越正治」』の3部作についてご紹介いたします。   上記が2020/09/19に公開された、第1作目の動画です。 近くにこんなにも美しいステンドグラスがあったなんて!と ただただ「知らなかったー 見てみたいー」と、なんの知識もない私は 目と心を奪われ拝見いたしました。 常々思っていることなのですが、 津軽の方は、本当に故郷を愛し、敬っていて、 そして、その志に基づいた文化的な活動をされているなあ・・・と。   その最たる活動ともいえるような「公開講座奥津軽」さまの活動なのですが、   この動画はとっても美しく、そしてわかりやすい。     映像が美しい。 ナレーションが美しい。 使っている言葉も美しい。   見た後に、自分も知的になったような気分になります。 (うーーー誰かに教えたい!)という気持ちになりました。     上記が2020/09/27に公開された、第2作目の動画です。 こちらでピックアップされているステンドグラスも本当に美しい。     小川三知さんという日本の美を生かした ステンドグラスは、品があって、、、なんと言いますか、 とても心地よい作品だと感じました。     私は学生時代、美術科のゼミで勉強をしていました。 その当時から、いろんな美術館や博物館、地域の展示などをそれなりに見て回っていましたが、 近くにこんなにも美しい文化財があることを全く知らずに過ごしていました。     多くの子どもたちや若い方が見たら、 より一層この地域が好きになるのでは・・・誇りに思うのでは・・・ という作品です。   11月から期間限定で、このステンドグラスも公開されるそうです。 http://www.town.nakadomari.lg.jp/index.cfm/13,139

【第16回弘前さんぽ】まわりみち文庫

先日、旦那さん情報で弘前の土手町にあるかくみ小路の辺りに 本屋さんが新しくできたとのことでお邪魔しました。 お店のお名前は『まわりみち文庫』さん。 店内は本棚がずらりと四方を囲んでいて、 真ん中に昔発売されたブルータスが並んでいました。 (私の生まれ年昭和58年版もあってびっくり!) 翌日お伺いした時はすでに購入されていましたが、 なかなかなレア本があって楽しい本屋さんだなぁと思いました。 1つ1つの棚ごとに本がジャンル分けされているようで、 ゆっくりと眺めていると時間を忘れてしまいそうな空間です。 私がお伺いした時は学生さんや社会人の方が3~4人ほど 本を手に取って楽しまれていました。 店主の奈良さんにお話しをお伺いしたところ、 当初はご自分でお持ちの本を売ろうと思っていたそうです。 でも、実際に並べてみたらもっと本が入りそうだったとのことで、 今は新品の本も棚に並べているとのことでした。 また、私がびっくりしたブルータスの古本はお知り合いの方が お店を出す際に譲ってくださったそうです。 内装も素敵だなぁと思ってお伺いしたら、 「古家具ミヤマコ」さんが手掛けてくださったそうです。 ミヤマコさんは土手町で古家具・雑貨のお店を営んでらっしゃるそうで、 販売や家具・什器の製作や修理、内装施工もされているとのことでした。 一つ良いお店を教えていただいたので今度ミヤマコさんのお店も のぞきにいってみたいと思いました(雑貨大好き) 私は色んな本を手に取った中から 粟津潔さんのデザインする言葉という古本を購入してきました。 袋も紙袋にスタンプでいい感じです^^ 粟津さんのデザインされた作品とデザインに関する重要発言がまとめてある書籍で、 お店で色んな本を手に取って眺めていて、この本にある一つの言葉がとても心に染みました。 学ぶということは、本来自己主体的なもので、本人次第の感受の仕方や 在り方であると思う。大いなる質問こそ、大いなる学問であるのだろう。 引用元:粟津潔(2005年)『デザインする言葉』フィルムアート社(14ページ) 私の中で学ぶ事は大切だという気持ちはずっとありましたが、 学ぶことに対しての考え方についてしっくりくる言葉に今まで会えていませんでした。 とても難しい言葉に思うし、わかるようでわからないけどなんだかこの言葉を読んで、 すとんと色んな事がおさまったよう

【第15回ひろさきさんぽ】平山萬年堂さん

「ここのお店を弘前の旅の目的にしてます。」 という方を何人も知っているくらい、有名で、唯一無二のお店、「平山萬年堂」さん。     たたずまいも素敵。 創業大正2年(1913年)創業の万年筆専門店です。     中には素敵な店主さんがお客様をもてなしてくださいます。     私が大学生の時に初めて万年筆を買ったのもこのお店でした。 もう二十年以上前の話で、そりゃあもう安い万年筆なのですが、その当時も、一生懸命インクの使い方を教えていただいた記憶があります。 その万年筆は、その後務めた職場で大活躍した後、今もまだ持っている大事な万年筆です。     ガラスケースには歴史が詰まっています。   1代目は、現在の店主さんのお母様だそう。   うう、万年筆ってかっこいいな。     「昔使っていた看板だよー」とか 「この看板は国立歴史民俗博物館で展示されたんだよー」とか お話ししてくださいました。(その看板の写真、撮り忘れました!)   長く、この土地で百年以上にわたりご商売をされている、 その歴史に、その佇まいに、学ぶべきことがいっぱい詰まっているような気がして、つい長居してきました。       お店の柱に飾られた仙台四郎などの人形も興味深い。可愛い。   自分がお店を持つなら・・・という妄想って 誰しも一度はしたことがあるのではないでしょうか。 私はこういう永く地域に愛されるお店、理想です。     オリジナルのインクの販売もされています。   お店の雰囲気もですが、店主のお人柄もあったかい。 良いひとときを過ごさせていただきました。   【平山萬年堂】 〒036-8182 青森県弘前市大字土手町105