【第3回つがるさんぽ】太田由蔵商店

      今回のつがるさんぽは、海の幸や青森特産の干物、珍味の「太田由蔵商店」さんです。 太田由蔵商店さんのサイトはこちら     青森駅前のアウガの地下一階、「新鮮市場」の真ん中あたりに 太田由蔵商店さんはあります。   私がこのお店を知ったきっかけは 綺麗なお写真で心惹かれたInstagramでした。 (太田由蔵商店さんのInstagram)     山形出身の私が常々言いたかったこと、 「青森の乾物は他県と比べても群を抜いて美味しい。種類も多い。」ということ。なのです。 本当に。     鮭とばとか、ニシンとか、ホタテとか、生っぽくて柔らかいものとか 味が付いてないものとか、燻製とか・・・いっつも 何を買ったらいいか迷います。     太田由蔵商店さんの前で、「どれがいいのやらーーー」と 悩んでいると、2代目店主さんが気さくにいろんな オススメを教えてくださいました。   また、ただ、お酒のつまみにするだけではなく、 「ネギを散らせばいいよ」とか 「戻して調理もできるんだよ」とか とろろ昆布の使い方も教えてくださいました。     市場ならではの、楽しいやり取りで、製品の魅力を 惜しむことなく伝えてくださり、大変楽しいお買い物でした。   接客があったかいのもこのお店の魅力なのだろうと、 しみじみ思いました。     アウガで20年、その前の市場でも9年、さらにその前から お店を続けたらっしゃるそうで、 店名の「太田由蔵」さんは1代目のお名前だそうです。     私が妊婦だった頃、おやつが食べたいけど、 味の濃いものや甘いものが食べられず、そんな中、 食べていたのが小魚の乾物でした。   今はもっぱらお酒のおつまみとしていただいてますが、カルシウムたっぷりだし、 お子さんのおやつにもオススメです。 私は山形の父に郵送しました♪...

【第2回つがるさんぽ】青森県産豆使用!県内手作り納豆

みなさんこんにちは! インクレイブ弘前のつがるさんぽ第2回をお届けします。 今回はお店の紹介ではなく、お持ち帰りできてお家で楽しめるものにしました。 日本人ならみんな朝食で食べた事があるもの… そう、『納豆』です! 今回ご紹介するのは青森県産県内手作りのオール県内産! 経木(木の薄い皮)に包まれた納豆って最近は珍しいなと思いご紹介します。   先日、お休みにリニューアルした弘前中三の地下の食品コーナーに行ってきました。食品コーナー全体が明るくなっていて、以前はなかったお弁当のコーナーが増えていて私も色々とお弁当を見てその日に食べるお弁当を決めました。 そんな中、店頭で販売していた『くろまめなっとう』に目が止まりました。 最近、個人的に健康を考えて油ものの多い食事から和食に少しずつ切り替えようとしていて、毎日市販の納豆を食べていたので、大豆以外の納豆もあったら食べてみたいなぁと常々思っていたところ私の目に飛び込んできたのです。   また、ご縁なのかちょうどその納豆を作られた方が販売しに来てらっしゃったので、色々とお話をお伺いすることができました。   お作りになられている古川さんは、食用油をはじめ色んなものが体に合わず、 食べることにとてもご苦労なさっていたそうです。 より体によいものをと考えこの納豆を作られたとお伺いしました。   納豆のお味はとてもシンプル。 お豆のお味がそのまま味わえて食べ応え抜群でした。 市販の納豆に比べて粘り気もそんなに気にならない感じで もしかしたら普通の納豆より満腹感がある感じです。   販売されている納豆は全部で5種類。 ■小粒 こつぶ(ゆきしずか) おおすず 現在在庫の関係で販売してる分で終了との事でした。お早めに!   ■大粒 あおまめ 男性人気No.1 枝豆に使われるお豆なのでお酒のおつまみに好まれるそうです。 くろまめ 女性人気No.1   べに 女性人気No.2 赤い豆は納豆では珍しくうま味があり濃厚だそうです。   原材料はお豆と納豆菌のみというとてもシンプルで美味しい納豆です。 納豆に使用されている豆はつがる市のものを使用しているそうでした。   弘前では中三の食品コーナーか油屋福六さんで購入する事ができるそうです。   コ