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広く告げる方法その3
twitterを活用しよう!

ご商売をされているお客様に、

「どのSNSを選べばいいですか?」と聞かれること、すごく多いです。

 

残念ながら、今の時代の正解はこれ!というものはなく、

結論から言うと、「やってみないとわからない。」が一番正解に近いと私は感じています。

 

 

お客様のお仕事の業種や、ターゲット層、そのSNSの地域が生みだす風土などで、どれを選べばいいかは一概に言えないのです。

 

ただ、やってみないとわからないのですからして、どれかSNSを選択して、実際に運用してみることはぜひオススメしたい!です。

 

そこで今回は「Twitter」編です。

 

Twitterの特徴

月間アクティブユーザー:日本:4,500万人 世界:3億3,500万人 (2019/8時点)

ユーザーの特徴:男女問わず若年層のユーザーが多い。

特徴:140文字でつぶやく。リツイートで広まる。

Twitterは、「今世界で起きていることを共有できる、データの宝庫。」です。

 

twitterは短時間で「その瞬間」を気軽に発信することができます。

若い層は積極的に感情や目の前の事象を発信しており、

年齢層が上がると「リアルタイムな情報を取りに行く場所」担っています。

 

活用法

ツイートのデータを整理することで、市場心理を的確に捉え、

新しい商品の発表のタイミングを測ったり、

ファンの要望に答えた製品づくりに活かすことができます。

 

 

例えば、ツイッターは、投稿した後に、ツイートアクティビティという、

どれくらいの方が、記事を目にしたか、反応したかを見る解析ができます。

インクレイブのtwitter

 
 

 

こんな感じ。

例えば私が、お惣菜屋さんだったら、

新作おかずをお昼前(11:50ごろ)に写真付きで投稿します。

そして次の新作は夕方(17:30ころ)に同じように写真付きで投稿します。

そして解析。

 

自分のお客様の層はどのくらいの時間帯にスマホを見るのか、

お客様の心理を探ることができ、お客様の心理に思いを馳せることができます。

時間帯だけではなく、どんな写真ならいいかな?どんな言葉なら伝わるかな?など

いろんな方法で、お客様に役立つお店づくりの一助になると思います。

 

 

しかし、twitterは世間にウケの良い投稿をしなければならない!

というものでもないのです。

 

なぜなら、自分のお客様もお店の宣伝をしてくださる「営業さん」になり得るから。

自分のお店のおかずを買っていったお客様が、

「冷めても美味しい!」

「やっぱりここの煮卵、最高だな」

「店員さん、もう閉めるからとおまけくれた」

などと投稿してくださることが十分にあり得るわけです。

 
 

 

 

よって、

私の最近の結論は、twitterを通すことで、より

ご商売の肝がより本質的になり、

製品の良さ、接客の良さが問われてきているのではないかと思うのでした。

 

 

 

私の作った、twitterを長く細々と続ける3か条。

①お仕事のtwitterでは決してネガティブな投稿はしない。

②誤字脱字はないかをチェックし、「届けーーーー」と投稿する。

③誰かの有益な情報はいいね!またはリツイートしてtwitterを楽しむ。

 

twitterは無理して投稿するよりも、

まずは、たくさんの方のツイートをみて、

投稿者が楽しむことがとても大切なのかなと思います。

 

twitterを活用しよう

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